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★藤井研究室の山地院生、富田院生が日本体力医学会大会の関連研究会にて表彰されました

弘前大学で開催された第40回運動と体温の研究会での若手発表にて、ARIHHPの藤井直人准教授の研究室に所属する山地広大院生が優秀賞を、富田雄大院生 (ARIHHP RA) が最優秀賞をそれぞれ受賞しました。発表内容は以下の通りです。

 

山地広大他: 高皮膚温が暑熱下漸増負荷運動時における一酸化窒素合成酵素由来の皮膚血管拡張に及ぼす影響

本研究では、高皮膚温が暑熱下漸増負荷運動時における一酸化窒素合成酵素由来の皮膚血管拡張に対して及ぼす影響を検討し、高皮膚温状態の暑熱下高強度運動時には一酸化窒素合成酵素に非依存的な因子が皮膚血管拡張を増大させる可能性が示唆されました。

 

富田雄大他: TRPV3 チャネルが暑熱下運動時の熱放散反応に及ぼす影響

本研究では、ヒト皮膚TRPV3チャネルが暑熱下中強度運動時の熱放散反応に及ぼす影響を検討し、局所加温時にみられるTRPV3チャネルの皮膚血管拡張への寄与が、暑熱下運動時には異なる可能性を示しました。

 

さらに藤井研究室では、日本体力医学会大会恒例の持久走大会おいて市川碧花院生が5kmタイムレース第1位入賞を果たしています。

 

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