筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

ARIHHPでは現在、文科省特別経費「ヒューマン・ハイ・パフォーマンスを実現する次世代健康スポーツ科学国際研究教育拠点(HHPプロジェクト)」、スポーツ庁委託事業「スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)」をはじめとする大型研究プロジェクトの推進を通じ、人間の統合的な身体活動能力(ヒューマンパフォーマンス)を多角的に研究することにより、様々な環境や状況下で人間が最適パフォーマンスを発揮する機序を解明するとともに、最適パフォーマンスを効果的に引き出す科学的手法を開発・社会実装化に実績を積み上げています。

HHP

ヒューマン・ハイ・パフォーマンスを実現する
次世代健康スポーツ科学の国際研究教育拠点 文科省特別経費「国際的に卓越した教育研究拠点機能の充実」採択事業

HHPプロジェクト

「ヒューマン・ハイ・パフォーマンスを実現する次世代健康スポーツ科学の国際研究教育拠点(HHPプロジェクト)」は、国際的に卓越した教育研究機能の充実プログラムとして、平成26年度に文部科学省に採択されました(文科省特別教育研究経費)。本プロジェクトでは、本学の卓越した健康・スポーツ科学研究拠点を基盤とし、身心の活力を最大限に引き出すヒューマン・ハイ・パフォーマンス基盤技術を開発・実装するために、最先端生命・認知脳科学の導入、および産官学研究機関との連携により、世界初のヒューマン・ハイ・パフォーマンス研究教育拠点を構築、運営することを目指します。そして、国内外の研究拠点や企業との連携を通じて最先 端技術を実装できるグローバルな次世代型研究者を養成する、次世代健康スポーツ科学の学位プログラム(博士後期)開設し、人材育成に取り組んでいます。

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SRIP

スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト〜競技力の最大化をめざして〜 2020年東京オリンピック・パラリンピック、
並びにそれ以降の日本の国際競技力向上を目指して

SRIP

本センターはスポーツ庁設置後初の大型事業「スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)」の推進拠点として、平成27年12月に採択されました。2020年東京オリンピック・パラリンピック、並びにそれ以降の日本の国際競技力向上に貢献することを目指し、国立スポーツ科学センター(JISS)や国内外の異分野研究機関等との産学連携を通じて、スポーツ研究イノベーション拠点を形成します。
それらの活動を通じて独創的で革新的研究を推進し、運動・栄養・休養の総合的融合による次世代型トレーニング/コンディショニング策を競技スポーツ現場に実装することを目指しながら、次世代の中核を担う優秀な若手スポーツ研究者を対象とした育成プログラムを実施します。

※「筑波大学におけるSRIP事業」独自のロゴマークです。

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