筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

ARIHHPでは現在、文科省特別経費「ヒューマン・ハイ・パフォーマンスを実現する次世代健康スポーツ科学国際研究教育拠点(HHPプロジェクト)」、スポーツ庁委託事業「スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)」をはじめとする大型研究プロジェクトの推進を通じ、人間の統合的な身体活動能力(ヒューマンパフォーマンス)を多角的に研究することにより、様々な環境や状況下で人間が最適パフォーマンスを発揮する機序を解明するとともに、最適パフォーマンスを効果的に引き出す科学的手法を開発・社会実装化に実績を積み上げています。

HHP

「異分野融合ヒューマン・ハイ・パフォーマンス学国際研究教育拠点の形成~たくましい身心を育むスポーツライフの創造~(異分野HHPプロジェクト:2019~2021)」

異分野HHPプロジェクト

2014年度に文科省特別教育研究経費「国際的に卓越した教育研究拠点機能の充実プログラム」として「ヒューマン・ハイ・パフォーマンスを実現する次世代健康スポーツ科学の国際研究教育拠点(HHPプロジェクト:2014~2018)」が採択。身心の活力を最大限に引き出すヒューマン・ハイ・パフォーマンス基盤技術を開発・実装するために、最先端生命・認知脳科学の導入、および産官学研究機関との連携により、世界初のヒューマン・ハイ・パフォーマンス研究教育拠点形成を行いました(→2015年ARIHHP開設)。そして、国内外の研究拠点や企業との連携を通じて最先端技術を実装できる次世代型研究者を養成する、次世代健康スポーツ科学の学位プログラム(博士後期)開設し、人材育成に取り組んできました。HHPプロジェクトを発展させ、2019年度より「異分野HHPプロジェクト」として、さらなる最先端体・工・医融合を推進しています。

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SRIP

スポーツ庁委託事業スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)「ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究拠点:競技力の最大化をめざして(2016-2020)」

SRIP

本センターはスポーツ庁設置後初の大型事業SRIPの推進拠点として、2015年12月に採択。2020年東京オリンピック・パラリンピック、並びにそれ以降の日本の国際競技力向上に貢献することを目指し、国立スポーツ科学センター(JISS)や国内外の異分野研究機関等との連携を通じて、スポーツ研究イノベーション拠点を形成します。独創的で革新的な研究を推進し、運動・栄養・休養の総合的融合による次世代型トレーニング/コンディショニング策を競技スポーツ現場に実装することを目指しながら、次世代の中核を担う優秀な若手スポーツ研究者を対象とした育成プログラムを実施します。

※「筑波大学におけるSRIP事業」独自のロゴマークです。

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ST  未来社会創造事業

科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業食・運動・睡眠等日常行動の作用機序解明に基づくセルフマネジメント「快適生活をマネジメントする脳フィットネス 戦略」(2019〜2021)

JST 未来社会創造事業

本センターから提案した研究開発課題がJST未来社会創造事業(探索加速型)に2019年11月採択されました。この事業は、社会・産業ニーズを踏まえ、経済・社会的にインパクトのある出口を明確に見据え技術的に挑戦的な目標へ向け研究開発を実施するものです。私たちは、単に病気でないだけでなく、日々快適な気分で自己実現しながら生活するため、脳・精神機能を高める運動+食プログラムと活力・安心の客観的マーカーを利用した日常行動のセルフマネジメントにより快適生活を実現するサービス創出を目指します。

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