筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

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★2/17(月) ARIHHP Human High Performance International Forum2020 “Sports Sciences for Olympic and Paralympic Games”開催 [*タイムテーブル追加]

ARIHHPでは、研究と教育の成果を広く発信し、また国内外の多分野の研究者と学際的な議論を重ね、情報交換をする場として毎年度末に国際学術フォーラムとして、ARIHHPサイエンスウィークを開催しております。

 

先日、お知らせしました2/16(日) 13:00-17:30ARIHHP一般公開講座https://www.arihhp.taiiku.tsukuba.ac.jp/news/20200123/ に続いて、2/17(月)午後開催のARIHHP国際フォーラムについてご案内いたします。

ARIHHP Human High Performance International Forum2020

“Sports Sciences for Olympic and Paralympic Games”

本年のフォーラムでは、運動トレーニング効果、特に「高強度インターバルトレーニング(HIIT)」に焦点を当てます。
特別ゲストとして、HIITの科学的検証を行うカナダ・McMaster大学のGibala教授、「タバタトレーニング」の提唱者 立命館大学の田畑教授をお招きし、ポーランド・グダニスク体育大学のKujach博士、東京大学の八田教授、筑波大学の仙石博士とともに生理学、神経科学、コーチングの角度から、運動トレーニングの効果について議論します。

 

[日時]  2020 年 2月 17日(月) 14:30~18:00

[場所] 筑波大学総合研究棟D 116

(「筑波大学西」バス停徒歩5分/「カスミ筑波大学店」すぐ北側) *駐車場のご案内も順次更新いたします。

[言語] 講演はすべて英語

[参加申し込み] 事前登録は、下記フォームから2/13(木)までに登録をお願いいたします。

 

https://forms.gle/cLmXuqRJgAZ1cb3L8

 

[内容] *詳細なタイムテーブルなどは順次更新いたしますのでご確認ください。

■Keynote Lecture

Martin Gibala, McMaster University, Canada

「Physiological responses to interval training in health and disease」

 

■Lecture

Izumi Tabata, Ritsumeikan University, Japan

「Tabata protocol」”

Sylwester Kujach, Gdansk University of Physical Education and Sport, Poland

「High-intensity interval exercise and cognitive function」

Hideo Hatta, The University of Tokyo, Japan

「Lactate is a signal for mitochondrial biogenesis」”

Yasuo Sengoku, ARIHHP, University of Tsukuba, Japan

「Practical implication of High Intensity Training into annual training plan

–Outcomes and Questions-」

 

■Panel discussion

 

クリックするとPDFが開きます↓ 

(2/5/22:00ポスターを一部修正しました)

 

 

 

 

 

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