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【プレスリリース】征矢教授と福家元院生らの研究成果が Neuroscience へ掲載されました

 

ARIHHPの征矢英昭教授、福家健宗元院生(北海道医療大学助教)らの研究成果が国際誌『Neuroscience』に掲載されました。
グルーヴ感(音楽に合わせて身体を動かしたくなる感覚)を生み出すリズムに対して親和性が高い人は、ノリの良いリズム乗って行う軽運動による脳の前頭前野の実行機能と前頭前野背外側部の活性化が、通常の軽運動時よりも促進されることが分かりました。楽しくて効率的に脳機能向上効果を得られる「豊かな運動」の提案につながる成果です。

 
本研究成果は、2023年9月9日に、国際学術誌『Neuroscience』にオンライン掲載されました。

 

 

【題 名】 Groove Rhythm Enhances Exercise Impact on Prefrontal Cortex Function in Groove Enjoyers.
      (グルーヴリズムはgroove enjoyersに限り前頭前野機能に対する運動効果を促進する)

【著者名】 福家健宗, 諏訪部和也, 河瀬諭, 清水武, 越智元太, 桑水隆多, 坂入洋右, 征矢英昭
【掲載誌】 Neuroscience
【掲載日】 2023年9月9日
【DOI】  10.1016/j.neuroscience.2023.08.039

 

筑波大学プレスリリース

 

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