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★藤井助教、西保教授らと英国・ラフバラ大学の国際共同研究成果が論文掲載

ARIHHPの藤井助教、西保教授らと、英国・ラフバラ大学の低酸素と寒冷暴露時の皮膚血管調節に関する国際共同研究の成果が「Journal of Applied Physiology」に掲載されました。

この研究では、1) 低酸素による皮膚血管拡張は主に一酸化窒素生成により起こること、2) 寒冷ストレスによる皮膚血管収縮に、一酸化窒素は関与しないことなどが示唆されました。

なお、これらは、英国・ラフバラ大学の大学院生 Josh Arnold氏が日本学術振興会(JSPS)の外国人特別研究員サマー・プログラムのサポートを受けて来日し、ARIHHPの研究施設を共同利用して実験を行った成果です。

 

タイトル:

The nitric oxide dependence of cutaneous microvascular function to independent and combined hypoxic cold exposure.

著者:

Josh Timothy Arnold, Alex B. Lloyd, Stephen J. Bailey, Tomomi Fujimoto, Ryoko Matsukate, Masataka Takayanagi, Takeshi Nishiyasu, and Naoto Fujii

掲載雑誌:

J Appl Physiol (1985)  2020 Sep 3.  doi: 10.1152/japplphysiol.00487.2020.

 

https://journals.physi.1152/japplphysiol.00487.2020

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