共同利用・共同研究拠点

国立大学法人 筑波大学 体育系

ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

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★ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センターが文部科学省の共同利用・共同研究拠点に認定

筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(征矢英昭センター長)は、令和4年度からの共同利用・共同研究拠点「拠点名:人の活力・健康を増進するヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究拠点」として文部科学省に認定されました。これは、健康・スポーツ科学分野として初の拠点となります。

 

本拠点は、身心の活力の最適化(ヒューマン・ハイ・パフォーマンス; HHP)に向けた持続性のある運動プログラムやスポーツ技術の開発に加え、情報医工学による体工医融合型の次世代HHP科学の共同利用・研究を推進し、心・体・技3部門を縦横した世界レベルの未踏事業を創出できる基盤を整備することで「人と社会の活力低下問題」の解決に資することを目的とします。人の身心の活力低下問題の解決は政府が掲げる「健康長寿社会」の実現に不可欠であり、国民のスポーツライフの定着の低迷への対処が必要です。そのためには、誰もが日々の生活の中で楽しく継続してできる運動や環境条件に着目し、それらが身心の健康と活力を最適化する効果とその機構について、関連分野が結集して徹底解明する集学的研究と、それを現場に繋げる橋渡し研究を両立させるオールインワン研究体制が必要です。本拠点が備える最先端研究設備を全国の研究者と共同利用し、基礎領域や産学官らとの共同研究を推進することで関連領域からの認知が広がり、新たな視点で様々な機関との実質的連携が可能となり、新学術領域創出にも繋がることが期待されます。

 

認定の有効期間は令和4年4月1日から令和10年3月31日までです。

 

PDF資料
人の活力・健康を増進するヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究拠点

共同利⽤・共同研究拠点とは

学術研究のさらなる発展のために、⼤学の研究ポテンシャルを活⽤し、研究者が共同で研究を⾏う体制を整備することを⽬的とし、学術研究の基盤強化と新たな学術研究の展開を⽀援するべく、⽂部科学⼤⾂による認定制度が、平成20年7⽉に設けられました。

 

関連リンク
文部科学省・共同利用・共同研究拠点(Joint Usage/Research Center)

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