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★スポーツ計算科学部門の松田教授・北原教授指導学生が国際会議ISEA2026にて発表しました

ARIHHPスポーツ計算科学部門の松田教授(システム情報系)と北原教授(計算科学研究センター)が指導する大学院生の山岸(ARIHHP RA)が、6月1~4日にアメリカ合衆国・ワシントン州立大学で開催された国際会議ISEA2026にて口頭発表を行いました。

 

松田教授は、市販されているプロネーションアームスリーブと野球用肘サポーターを対象にして、肘に対するサポート効果を計測する手法を開発しました。実物を用いて試験を実施し、その有効性を示しました。

 

北原教授と山岸院生は、スポーツ映像からフィールド上の選手位置の推定精度を向上させるために、CGを使用したデータセット作成と、選手骨盤をフィールドに正射影した位置を推定する機械学習モデルを作成しました。テストデータを使用した実験において、提案手法が従来手法と比べ選手推定位置精度を向上させることを示しました。

 

【題 名】 Development of Performance Testing Methods for Long Elbow Supporters in Upper Arm Pronation
【著者名】 Matsuda, Akihiro
【DOI】  https://doi.org/10.7273/000008143

 

【題 名】 An Accuracy Improvement of Athlete Position Estimation on the Sports Field Based on CG Simulation
【著者名】 Yamagishi, Shunzo and Ikegami, Shuto and Xie, Chun and Oyama, Tadahiro and Kitahara, Itaru
【DOI】  https://doi.org/10.7273/000008166

 

ISEA2026 Conference – The Engineering of Sport 16

 


(松田教授)

(山岸院生)

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