★征矢英昭名誉教授が編集委員を務める「体育の科学2026年3月号」が発行されました
征矢英昭名誉教授が編集委員を務め特集号を組んだ「体育の科学 2026年3月号」が杏林書院より発行されました。今月号は「副交感神経の新機能で拓く健康増進アプローチ」というタイトルで、副交感神経の新たな側面に切り込んだ特集になっています。本学関係者が以下の章を執筆しています。
「運動時の迷走神経活動の新たな解釈」山崎雄大 (体育系研究員)、西保岳 (体育系教授/ARIHHP「体」研究部門長)、征矢英昭 (名誉教授/サイバニクス研究センター客員教授/前ARIHHPセンター長)
「心臓迷走神経-前頭前野軸を活性化する低酸素吸入システム」李東旻 (体育系非常勤研究員)、征矢英昭 (名誉教授/サイバニクス研究センター客員教授/前ARIHHPセンター長)
【特集号の内容】
本特集では、これまで“休息と消化”の役割とされてきた副交感神経、とりわけ迷走神経の新たな可能性に迫ります。近年の研究は、運動時の心機能効率化や持久力との関連、トレーニングや水中運動による活性化、さらにはバイオフィードバックや低酸素刺激、パーキンソン病治療への応用の可能性を示しています。自律神経の常識を問い直し、健康増進やリハビリテーションの新戦略を探ります。
以下から書誌情報をご覧いただけます。
体育の科学
ぜひご一読ください。

