筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

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★3/15(月) ARIHHPヒューマン・ハイ・パフォーマンスフォーラム2021 開催

ARIHHPでは、研究と教育の成果を広く発信し、また国内外の多分野の研究者と学際的な議論を重ね、情報交換をする場として毎年度末に国際学術フォーラムとして、ARIHHPサイエンスウィークを開催しております。

 

本年度は新型コロナウィルス感染拡大禍ということに鑑み、オンラインフォーラムとして開催いたします。

室伏スポーツ庁長官の基調講演、パラリンピックバリューを取り上げたパネルディスカッションと東京OP、そしてその後のスポーツについて、示唆に富む内容になっております(添付ポスター参照)。

ARIHHP Human High Performance Forum2021

パラリンピック・バリューがつなぐスポーツと社会

パラアスリートは高いパフォーマンスの発揮を追求する上で、個々の障害に応じてトレーニングを調整することが求められ、科学情報も導入して創意工夫を積み重ねています。本シンポジウムにおいては、国際的に活躍されているパラアスリート、コーチおよび科学サポートスタッフをお招きし、それぞれのお立場からパラアスリートがパフォーマンスを向上するための取り組みについてご紹介頂きます。また、多くの障がい者の心のなかに潜在し、パラリンピックも重視する4つのコアバリュー(Courage, Determination, Inspiration, Equality)が社会にもたらす影響や価値について議論します。

 

<特別講演>

スポーツ庁 長官 室伏広治

 

<パネルディスカッション>

義足ハイジャンパー(SMBC日興証券所属) 鈴木徹

日本ボッチャ協会・強化指導部長 村上光輝

日本身体障がい者水泳連盟・専任コーチ 岸本太一

東京大学大学院総合文化研究科・教授 中澤公孝

筑波大学体育系・准教授 齊藤まゆみ

 

<オンライン・ポスター研究発表>

筑波大学内外のARIHHP公募型研究プロジェクト採択者発表

 

[日時] 2021年3月15日 13:00~15:30

[場所] オンライン@Zoom

[参加申し込み] 参加登録は下記フォームから3月8日までに登録をお願いいたします。

https://ics-reg.jp/conv/arihhp/entries/add/1

 

クリックするとPDFが開きます↓

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