筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

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★国際ディベート合宿を講道館にて開催しました

平成31年度 筑波大学次世代健康スポーツ科学学位プログラム(博士後期過程)

国際ディベート合宿
〜“いだてん”の年に考える
 日本スポーツの発祥としての柔道と次世代健康スポーツ科学〜

今年も、4月19ー20日に、恒例の国際ディベート合宿を柔道の総本山・講道館において行いました。

講道館の創始者であり東京高等師範学校の元校長でもある嘉納治五郎先生の思想や柔道について、講義及び実践形式で学びました。また、その思想をスポーツ科学へ応用することを目指して、各自の取り組んでいる研究も踏まえながら発表・ディベートを行いました。

今年で4回目となりますが、毎年協力していただいている講道館の先生方、並びに関係者の皆様にお礼申し上げます。

 
〈国際ディベート合宿 趣旨〉
柔道の総本山・講道館に宿泊しながら、講道館の創始者であり東京高等師範学校の元校長でもある嘉納治五郎先生の思想や日本スポーツの発祥としての柔道について、講義及び実践形式で学ぶ。さらに、それらを踏まえて、自身の研究について互いに発表・議論しあう。それらの活動を通じて、異領域を専門とする学生および教員間の相互理解と親睦を図りながら、高い専門性と強い実践力を兼ね備えた次世代型博士人材としての素養を養う。

 

 

 

 

 

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