共同利用・共同研究拠点

国立大学法人 筑波大学 体育系

ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター

NEWS

★第7回 ARIHHPコーチング・カフェを12月24日にオンラインで開催します

「競泳パフォーマンス向上のための科学 ~東京オリ・パラの挑戦を経て~」

日時:2021年12月24日(金)12:45~14:30

場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

世話人:仙石 泰雄(筑波大学体育系准教授・ARIHHP技部門)

参加費:無料

 

参加希望の⽅は下記のURLより事前登録をお願いいたします。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_e1Ft2UjlRw-lsJvNgpG0BA

 

話題提供1 下山 好充 (新潟医療福祉大学 教授、新潟医療福祉大学水泳部監督、2019年世界水泳、2020東京オリンピック日本代表コーチ)

「経験と科学的根拠に基づいたコーチング」

• 水泳スタートの研究をどう現場に活かしたか?

• 地方の私立大学でどのようにオリンピック選手を輩出したか?

 

話題提供2  浜上 洋平 (大阪体育大学 講師、大阪体育大学女子競泳競技部コーチ、2020年東京パラリンピック日本代表選手 輩出コーチ)

「身体的特徴を考慮した競泳コーチングの事例」

• 平泳ぎを専門とする片腕前腕欠損のパラスイマーに何を伝え、どう指導したか?

 

研究紹介2  古賀 大樹 (筑波大学大学院、ARIHHPセンターRA、筑波大学水泳部アシスタントコーチ)

「クロール泳における泳速度と手部推進力の関係」

• スプリント泳に影響するパラメーターとは?

 

【コーチングカフェの趣旨】

競技現場でコーチングを実践する指導者と先端研究成果を修めている研究者が、互いが持つ実践知(Wisdom )・理論知(Science)についてざっくばらんに情報交換することで、

競技現場において指導者が抱える課題の解決法を模索し、異種業者によるプロジェクト研究創出を目指す会です。

 

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_e1Ft2UjlRw-lsJvNgpG0BA

 

PAGE TOP

HOME

NEWS